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深海生物

CATEGORY / PIXEL ART

深海生物の形態、分類・学名、分布、生息環境や生態を読む図鑑の一覧。透明な頭、大きな口、発光器、触腕、殻や群体など、多様な体のつくりを出典とともに紹介します。種と属、観察記録と推定を分け、各ページで独自のピクセルアートも見られます。

暗い海で目立つ形には理由がある

海は深さとともに太陽光が弱まり、同じ「深海」でも、わずかに光が届く中層と太陽光が届かない深層では条件が異なります。海中を漂うのか、海底で暮らすのかという生活の場にも注目すると、同じ海の動物でも体の形が大きく違う理由を考えられます。

自ら光をつくる生物発光は、餌を誘う、捕食者から逃れる、同種とやり取りするなど、さまざまな働きと結びつきます。ただし、すべての深海生物が発光するわけでも、発光の役割がすべて解明されているわけでもありません。不思議な姿を入口に、生息環境と研究資料をたどってみてください。

参考資料:NOAA|海中に届く太陽光 / NOAA|生物発光の仕組みと役割 / スミソニアン|深海の環境と生物

掲載名の読みで50音順。カナ読みのない名称は末尾のOTHER / A–Zにまとめています。