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悪魔

CATEGORY / PIXEL ART

世界の悪魔、怪異、精霊、神格の呼称と語られる姿を読む図鑑の一覧。古代メソポタミア、魔術書、ギリシア文学などの資料から、文化ごとの位置づけや役割を紹介します。文献の設定と現実を区別し、出典と独自のピクセルアートを掲載しています。

異形の姿を文化と文献のなかで読む

このカテゴリでは、悪魔だけでなく怪異、精霊、神格として語られる存在も、それぞれの資料上の位置づけを保って扱います。人と動物が組み合わさった体、翼、角、手に持つ道具などは、怖さを表す飾りにとどまらず、地域や文献ごとの役割を読み解く手がかりです。

たとえば古代メソポタミアのパズズは、恐ろしい姿の存在でありながら、別の悪しき存在を遠ざける護符にも用いられました。見た目が恐ろしいからといって、役割まで同じとは限りません。各ページでは、異なる文化の名前や設定を一つに混ぜず、資料の年代と背景をたどります。

参考資料:楔形文字デジタル図書館|パズズの頭部と護符

掲載名の読みで50音順。カナ読みのない名称は末尾のOTHER / A–Zにまとめています。